【保存版】古着で人気のヨーロッパブランド10選|上品さと個性を楽しむ欧州古着の魅力

アメリカ古着が王道ですが、ヨーロッパ古着も今、ファッション好きの間で注目を集めています。

アメカジのラフさとは違い、ヨーロッパ古着は上品で洗練された雰囲気が特徴です。

この記事では、古着で人気のヨーロッパブランド10選を紹介します。

各ブランドの魅力や特徴、古着で狙いたいアイテム、そしておすすめの着こなしも詳しく解説します。


ヨーロッパ古着の魅力とは?

まずは、ヨーロッパ古着の魅力を簡単に整理しておきましょう。

  • シルエットが美しく、上品に見える
  • 上質なウールやリネンなど天然素材が多い
  • テーラード文化が根付いており、縫製技術が高い
  • アメリカ古着より落ち着いた印象

つまり、ヨーロッパ古着は「大人っぽく着こなせる古着」。

きれいめやクラシックなスタイルに挑戦したい人に最適です。

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Barbour(バブアー)

イギリスを代表する老舗ブランド、バブアー(Barbour)。

1894年創業で、英国王室御用達ブランドとしても知られています。

オイルドジャケットが代表的アイテムで、防水性と耐久性を兼ね備えています。

使い込むほどに味が出る“経年変化”も魅力の一つ。

特に人気なのが「ビデイル(BEDALE)」「ビューフォート」「ボーダー」などの定番モデル。

クラシックな佇まいが古着好きにも絶大な支持を得ています。

👉 関連記事:【永久定番】Barbour(バブアー)とは?歴史・モデル・古着としての価値を徹底解説


Burberry(バーバリー)

こちらも英国を代表するラグジュアリーブランド。

古着市場では「バーバリーのトレンチコート」が圧倒的に人気です。

特徴的なのが「ノバチェック」と呼ばれる格子柄の裏地。

落ち着いたカラーと上質なコットン素材が大人の上品さを演出します。

また、90年代のバーバリーブラックレーベルも注目株。

状態が良い古着なら長く着られる“永遠の定番”です。

👉 関連記事:【古着好き必見】BURBERRY(バーバリー)完全ガイド|狙い目アイテム・年代の見分け方・コーデ術まで徹底解説


Fred Perry(フレッドペリー)

ポロシャツの代名詞ともいえるフレッドペリー(Fred Perry)。

もともとはテニスウェアブランドとして誕生し、英国のモッズカルチャーとともに広まりました。

月桂樹ロゴが胸元に刺繍されたポロシャツは、世代を超えて人気です。

シンプルでありながら存在感のあるデザインは、カジュアルにもきれいめにもマッチします。

👉 関連記事:【永久定番】FRED PERRY(フレッドペリー)の魅力|古着で選ばれる理由と人気アイテム


Aquascutum(アクアスキュータム)

1851年創業、世界初の防水ウール生地を開発した英国ブランドです。

バーバリーと並ぶトレンチコートの名門として知られています。

古着市場では、チェック柄の裏地付きコートが特に人気。

バーバリーよりも控えめな印象で、より上品なコーデが楽しめます。


LACOSTE(ラコステ)

フランス発のブランド「ラコステ」は、ワニのロゴでおなじみ。

古着では特に80~90年代のポロシャツが人気です。

USA製やフランス製のタグ付きモデルは希少価値が高く、今でも高値で取引されています。

アメカジとヨーロピアンスタイルの“中間”に位置する万能ブランドです。

👉 関連記事:【古着好き必見】LACOSTE(ラコステ)の魅力とは?ポロシャツだけじゃない人気アイテムと選び方


Levi’s Europe(リーバイス・ヨーロッパライン)

リーバイスといえばアメリカの印象が強いですが、ヨーロッパ限定ラインも存在します。

「Levi’s Vintage Clothing」や「Made & Crafted」は、ディテールにこだわった高級路線。

シルエットが細めでスタイリッシュな点が特徴です。

特に501ヨーロッパモデルは、古着市場でも人気急上昇中です。

👉 関連記事:【完全ガイド】古着で選ぶLevi’s(リーバイス)|定番ジーンズの魅力と型番別攻略法


Dr. Martens(ドクターマーチン)

イギリス発のシューズブランド「ドクターマーチン」。

古着ファッションでは欠かせない定番アイテムです。

ソールのクッション性と耐久性に優れ、長時間履いても疲れにくいのが魅力。

定番の8ホールブーツからローファー、サンダルまで幅広く人気です。

👉 関連記事:【完全保存版】ドクターマーチンとは?初心者でもわかる定番モデルと選び方ガイド


DANTON(ダントン)

フランスのワークウェアブランド、ダントン(DANTON)。

もともとはフランス政府の作業服を製造していたブランドで、実用性の高さが特徴です。

古着では、丸襟ジャケットやカバーオールが人気。

ナチュラルな素材感で男女問わず着こなしやすいアイテムです。

👉 関連記事:【完全保存版】ワークウェアの魅力と基礎知識|歴史・種類・着こなしまで徹底ガイド


Carhartt WIP(カーハート ヨーロッパライン)

アメリカ発のワークブランド「カーハート」のヨーロッパ支線、Carhartt WIP(Work In Progress)。

シルエットが細身で、現代的にアレンジされています。

ストリートとワークを融合させたデザインは、若者から絶大な人気を誇ります。

古着市場でもWIPタグ付きのアイテムはプレミア化していることも。

👉 関連記事:【完全ガイド】カーハート デトロイトジャケット|魅力・歴史・コーデ・古着相場まで徹底解説


A.P.C.(アーペーセー)

最後に紹介するのは、フランスのミニマルブランド「A.P.C.」。

余計な装飾を排したシンプルなデザインが特徴です。

古着市場では、デニムやシャツが特に人気。

生地の質が良く、経年変化を楽しめる点も魅力です。

ヨーロッパ古着らしい“洗練されたシルエット”を求めるならA.P.C.は外せません。


ヨーロッパ古着を取り入れたおすすめコーデ

トラッドスタイル

バーバリーのトレンチコートにスラックスを合わせた英国紳士風スタイル。

上品な色味とクラシックなシルエットがポイントです。


ストリート×クラシック

Carhartt WIPのワークパンツにドクターマーチンを合わせて。

クラシックな雰囲気の中に現代的なストリート要素をプラス。


フレンチカジュアル

DANTONのジャケットにボーダーカットソーを合わせた定番スタイル。

シンプルながら、素材感で差がつきます。

👉 関連記事:古着コーデの基本と失敗しない組み合わせのコツ|初心者でもおしゃれに見せるポイント


まとめ|ヨーロッパ古着は「品と個性」を楽しむファッション

ヨーロッパ古着は、アメカジ古着にはない上品さと奥深さを持っています。

特に今回紹介した10ブランドは、長く愛用できる定番アイテムばかり。

ヴィンテージとしての価値も高く、ファッションとしても魅力的。

「落ち着いた大人の古着スタイルを楽しみたい」という人にこそ、ヨーロッパ古着はおすすめです。


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